
就活中にハラスメントを受けたとき、ハラスメントに遭遇しそうになったとき、「おかしいな?」と感じたときは、すぐに相談を!
桐朋キャリア支援センターでは秘密厳守で相談を受け付けています。
career@g.tohomusic.ac.jp
また、公的機関にも相談窓口があります。
〈東京都労働相談情報センター〉
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/sodan/sodan/
電話相談専用ダイヤル:東京都ろうどう110番 0570-00-6110
受付時間 月~金曜日 9時~20時、土曜日 9時~17時
(ハラスメントに限らず、労働に関することの相談窓口。秘密厳守)
〈東京しごとセンターヤングコーナー〉
就活ハラスメントLINE相談窓口
https://lin.ee/brl1nfdまたはLINEで「@tsc_sh20」と検索。
(受付時間:月~金曜日 11時~19時)
状況によっては、「自分に非があったのでは?」と自らを責め、ひとりで悩んでしまうようなケースも起こり得ます。どのような状況であっても、自己判断せずに相談してください。早めの相談が二次被害を防ぎます。
ハラスメントには次のようなものがあります。
□食事や飲酒を強要する
□個室で1対1の面談を求める
□個人の携帯メールやSNSアプリで連絡を入れてくる
□内(々)定を出すのと引きかえに、ほかの企業への就活をやめるよう強要する
□人格を否定するような暴言を吐く
□採用の見返りに不適切な関係を迫る
厚生労働省のページでもさまざまな事例が紹介されています。
就活ハラスメント対策リーフレット
※状況によっては、ハラスメントか否か判断しにくいこともあります。違和感を感じたら、キャリア支援センターや公的機関の専門窓口に相談しましょう。
また、次のような心がけで未然に防ぐことができる場合もあります。
□時間外や個室面接、プライベートな場所での面接は拒否する
クローズドになりうる場所や相手の自宅などプライベートな場所では会わないように注意しましょう。
□個人情報の開示には慎重に
電話番号やLINE、SNSのアカウントなどを求められた際は細心の注意を払いましょう。おかしいと感じた場合は断りましょう。
□個人的すぎる質問には答えない
家族のことや交際状況、容姿に関する質問には答える必要はありません。
□身を守る
不快に感じたときは、「不快だ」という意思表示を。どんな場合であっても自分自身の身の安全を第一に行動しましょう。







