厚生労働省による「就活ハラスメント 対策リーフレット」
https://www.mhlw.go.jp/content/11910000/001168055.pdf
就職活動中にハラスメントを受けたとき、またはそのような状況に遭遇しそうになったとき、「おかしいな?」と感じた場合は、直ちにキャリア支援センターまでお知らせください。
桐朋学園大学キャリア支援センターでは、秘密厳守で相談を受け付けています。
career@g.tohomusic.ac.jp
身近な人に話しにくい場合には、公的機関の相談窓口も利用できます。
〈東京都労働相談情報センター〉
https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/sodan/sodan/
電話相談専用ダイヤル:東京都ろうどう110番 0570-00-6110
受付時間:月~金曜日 9:00~20:00、土曜日 9:00~17:00
(ハラスメントに限らず、労働に関する相談を受け付けています/秘密厳守)
〈東京しごとセンター ヤングコーナー〉
就活ハラスメントLINE相談窓口
https://lin.ee/brl1nfd
またはLINEで「@tsc_sh20」と検索
受付時間:月~金曜日 11:00~19:00
状況によっては、「自分に非があったのではないか」と自分を責め、ひとりで悩んでしまうこともあります。どのような場合であっても自己判断せず、必ず相談してください。早めの相談が、二次被害の防止につながります。
【ハラスメントの例】
□ 食事や飲酒を強要する
□ 個室で1対1の面談を求める
□ 個人の携帯電話やメール、SNSで連絡を取ろうとする
□ 内定(または内々定)と引き換えに、他社への就職活動をやめるよう強要する
□ 人格を否定するような発言をする
□ 採用の見返りに不適切な関係を迫る
厚生労働省のページでも、さまざまな事例が紹介されています。
「就活ハラスメント対策リーフレット」もあわせてご参照ください。
※ハラスメントかどうか判断が難しい場合もあります。違和感を覚えた段階で、キャリア支援センターや公的機関の専門窓口に相談しましょう。
【未然に防ぐためのポイント】
□ 時間外や個室、プライベートな場所での面接は避ける
クローズドな空間や相手の自宅など、私的な場所で会うことは控えましょう。
□ 個人情報の取り扱いに注意する
電話番号やLINE、SNSアカウントの提供を求められた場合は慎重に判断し、不安を感じた場合は断りましょう。
□ 過度にプライベートな質問には答えない
家族のことや交際状況、容姿に関する質問には、答える必要はありません。
□ 自分の身を守る
不快に感じた場合は、その意思をはっきりと伝えましょう。どのような状況でも、自身の安全を最優先に行動してください。
厚生労働省のページでもさまざまな事例が紹介されています。







