~20代、30代をどう生きる
6月24日(火) S210教室 17:40‐18:40 (質疑応答:19:10まで)
ゲスト:
元木智成氏(NHKエンタープライズ シニアプロデューサー)
鷹羽弘晃先生(本学准教授 作曲家)
本学同期卒のお二人による対談
お二人の生きてきた卒後の20年について、存分に語っていただきます。
音楽の仕事へのアプローチは、創作する人、演奏する人、それを記録して伝える人と、角度によって少しずつ変わってくることも、共通点もありそうです。
卒業後の仕事について
音楽とかかわっていくというのはどういうことなのか
求められる資質は、立場や働く場でどう違うのか
などについて、桐朋時代を振り返りながら楽しくお話しいただきます。


ゲストプロフィール
元木智成氏(NHKエンタープライズ シニアプロデューサー)(写真左)
1997年音楽学専攻に入学。学生時代はバイトに明け暮れ、ホテルのフロントマン、音楽祭、オペラ制作、オーストリアのオーケストラの海外公演のお供、指揮者のカバンを持ち、また運転手を行う。赤坂のホールで避難訓練を行ったこともある。4年生の時には海外オーケストラの公演で日本ツアーに同行。4年生の12月までその仕事をしていたため、卒業の際には論文を指導教授にかなり迷惑をかけながら、どうにか書き上げる(そのため未だに親交があります)そして、研究科への進学が決まったにもかかわらず、、、。(ここは当日お話しします)
2002年に、現職のNHKエンタープライズに入社。クラシック音楽番組を始め、いろいろなジャンルのエンターテインメントの番組を経験し、これまでに、NHKの「ムジカ・ピッコリーノ」、「わらたまドッカ~ン」といった子供向け番組から、クラシック音楽、ポップス、演劇、古典芸能、演芸といった様々なジャンルの番組を制作。今はプロデューサーとして、「ソノリオの音楽隊」、「クラシック倶楽部」、「オペラ・ファンタスティカ」、「N響 夜の座談会」、「クラシックリクエスト」、「さまよえるパパたちへ」、「歌える!青春のベストソング」、「青春舞台」など、ジャンルを超えたプロデューサーとして、NHKの番組を制作。
現在高校生の娘と小学生の息子の2児の父。妻はピアノ科の同級生。







